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バルトレックスは処方と通販どちらがオススメ?

薬を飲んでいる女性

日本では市販されていないバルトレックスを手に入れるには2つの方法があります。
病院を受診し、処方箋を交付してもらってから薬局で購入するか、海外から個人輸入するかです。

処方された薬は、厚生労働省から認可がおりている薬ですので安全性が高いです。
1回診療につき最大5日分が処方されます。

ヘルペスは再発性が高い病気です。
そして、発症してから服薬までの時間が短いほどよく効きます。
ヘルペスの再発時には患部がむず痒かったりピリピリしたりと予兆があります。
その症状が出たときにバルトレックスを服用すると水疱ができなかったり、できても短期間で治ったりしますが、現状では、以前処方してもらった薬が余っていた時にしかその対処はできません。
病院を受診し病気が認められない限りは処方箋が交付されず、薬を手に入れることができないからです。
症状が発症していないのに薬だけ貰うのは保険適用外(全額負担)となります。

つまり、薬の入手には再発を待たなくてはならないので、自覚症状が出てから時間が経ち、ヘルペスの水疱が出てからでないと薬を保険適用価格で入手する事ができないのです。
5日分全額負担の場合、バルトレックス錠500を処方されると薬代だけで4000円以上かかります。

処方されたバルトレックスを飲みきってしまったが、全額負担でヘルペスの予防・対策をしたくないという場合は、海外から個人輸入するしかありません。
処方箋はいりませんし、厚生労働省の規定以内の量ならまとめて購入できます。

それに、バルトレックスの正規品を病院で処方された時と同等か、それよりも安価で購入することができるのです。
ただし、購入するバルトレックスは、薬効は同じですが国内での認可はおりていません。

ある程度の予算を出して安全な薬を使うか、自分の判断を信じて薬を個人輸入するか、よく考えて決めなければなりません。

バルトレックス安価で常備したい場合は通販サイト!

海外の製薬会社から個人輸入する時には、購入希望国の言語でやりとりをしないといけなかったり、地方厚生局から営業のための輸入ではない証明を受けなければならなかったりと時間と手間がかかります。
手続きすることに煩わしさを感じるかもしれません。
そのようなときには個人輸入をサポートする輸入代行会社を利用すると簡単に購入できます。

個人輸入代行会社は医療薬専門の通販サイトで探すとよいでしょう。
その時の為替レートが関係してきますが、大体の通販サイトで正規品を病院での処方時よりも安価で手に入れられます。

ただ、格安で偽物を取り扱っているサイトもあるので安全な会社を選ぶ必要があります。

通販だと最大1ヶ月分まで購入できるので、土日祝日で病院が休みの時や、仕事や育児で忙しかったり、旅行先であったりして病院に行くことができない時も、早期にバルトレックスを服用できます。
服用する際の注意点さえわかっていれば、診察料等の通院時の諸経費がかからない分、バルトレックスを通販で購入するのがお得です。
1箱だけ買っても処方薬と同等の価格ですが、複数個購入すると割引されるので、まとめ買いの方がいいでしょう。

そして、個人輸入する上で注意しなければならないことがあります。
それは品質が保証されていないことです。
取り扱われるバルトレックスは日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。
とはいえ、製造国では認められています。
認可基準の差を考慮し、判断しなければなりません。
また、万が一偽物を購入してしまって、健康被害があったとしても全て自己責任になり補償はありません。

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